小売店と生活者の対話研究会:

小売店と生活者の対話研究会は、 バブル景気時代のはじまり、1986年に幕を開けました。 当時、アーチャーの社長(故矢嶋)と、メーカーのマーケティング仲間が、 「小売店」と「生活者」と「ブランド」という3者のかかわり合いを学ぶことで、 もっと生活者に寄り添ったコミュニケーションや商品開発ができないか? という想いから始まった、マーケティングの勉強会です。 「ブランド」は「生活者」の心の中にあり、 「小売店」はその「ブランド」を「生活者」に届けてくれる大切な接点です。 しかし、当時はその接点である「小売店」と「生活者」の2者間のことを深く知る機会はとても少なかったのです。

わたしたちはつい、今必要で使える情報だけを選びがちですが、 選り好みせず、多岐にわたって学びを続けることが大切であると考えます。 なぜなら、まだ言葉にならない生活者ニーズや、社会の緩やかな変化に気付くことに繋がり、 コミュニケーションや商品開発など、マーケティング活動の一助になると、わたしたちは信じているからです。

これまでに、200種ほどの業態・業界をテーマとして取り上げ、600名以上の講師とのご縁を頂いています。

第30期研究会のご案内

毎月、原則2名の講師を招き、2つのテーマについて学んでいます。

テーマ1:小売店の発展阻害要因の研究
テーマ2:生活者研究

日程
2017年1~12月 毎月第3水曜日15~18時
会場
第一ホテル東京(本館またはアネックス)
年会費
30万円
スタッフ
コーディネーター:
法政大学 経営学部教授
横山斉理
事務局:
アーチャー新社
井上幸一、中西麻実
お問い合わせ/お申込み
アーチャー新社「小売店と生活者の対話研究会」事務局
TEL:03-5205-2981
MAIL:taiwakenkyukai@archer.co.jp
担当/井上、中西、亀谷